鬼、金を食らいに旅に出る

金の為なら手段を選ばず、マイルの為なら手間を惜しまず、旅の為なら鬼と化す

ランサーズから成功の心得本が届きました

Money

こんにちは。鬼です。

先日、ランサーズさんから小包が届いたため、何だろうと考えながら開封してみると中身は本でした。

なんだこれと一瞬考えましたが、ランサーズに登録した際に一緒に申し込んでいたことを思い出しました。まあ、無料なので一応貰っておこうかという感覚だったためすっかり忘れてしまっていました。

ランサーズとは

本を頂いたランサーズというのは、クラウドソーシングを支援する企業です。

個人の依頼を個人が請け負うという形で、登録さえしてしまえばいつでもどこでも好きな時に好きな場所で仕事ができてしまうというメリットを武器に拡大を続けています。クラウドソーシングはまだまだ発展途上なので、今後の発展が期待できる分野であることは間違いないでしょう。

ランサーズはそのクラウドソーシングという分野でも中心的な企業の一つなのです。

私も、世間で話題となっているクラウドソーシングは本当に稼げるのか?仕事はどのような物があるのかに興味が湧いたため、とりあえず実際に登録してみることにしたのです。

報酬の実態

本業がある程度落ち着いている時期だったこともあり、1日あたり1~2時間程度の時間をクラウドソーシング作業に費やすことができました。登録してから20日が過ぎましたが、得られた報酬額は1.5万円程度です。

ちなみに、ランサーズと同じようなサービスを提供するクラウドワークスというサイトにも登録しており、こちらは10日で5千円稼いだので2サイトを合わせて1.5万円です。

 

私が実施した作業は全て「タスク」です。

タスクとは、レビューや記事を書くという単純な作業が多く、自分が書けそうな分野の依頼を選ぶことが可能です。ですが、単価は非常に安いのが現状であり、一部の高単価の依頼を含めても時給にして700円くらいが限界でした。

タスクのメリットは、ひどい文章や依頼内容を守らないという、よっぽどのことをしない限りは報酬を満額もらえます。しかも、依頼者とのやり取りはほぼありません。私の場合はこれまで1件もありませんでした。

ですので、クラウドソーシングの作業の中でも一番気軽に、気楽に実施できる仕事なのです。それで、1万円越えのお小遣いを得られるのであれば、非常に使えるシステムだと思います。

お小遣い稼ぎの方法はいろいろありますが、少なくともアンケートサイト等で数ポイントを頑張って稼ぐよりは作業効率が良いと思います。

 

しかし、タスクであろうと作業が発生しているため、単に激安の単価で仕事をしているだけであるということを忘れてはいけません。

この点を許容できるのであれば、クラウドソーシングに不満を持つことなく続けていくことが出来るでしょう。

成功の心得本

今回、私の手元に届いた本は無料であるにも関わらず全編カラーの本でした。

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表紙はこんな感じで、ちょっと怪しさ満点の見た目です。

こういう感じの本で実際に設けた記憶がないため、初見の印象はあまり良いとは言えなかったですが、カラー印刷で文字も少なく写真が多めだったため、意外にサクサクと読み進めることが可能でした。

 

まあ、内容はランサーズで成功していると思われる10名についての仕事のやり方や、日々のタイムスケジュール感と自由に生きていることをアピールしたものでした。

この10名は生活できる程の報酬を得ている人達ですので、やはり凡人ではないことが分かりました。

音楽ができたり、プログラミングを習得していたり、漫画が描けたりという一芸を持った人達なのです。

正直、仕事のやり方についてはあまり参考にはなりませんでした。

しかし、実際にこういう生活をしている人がいることが実感できた点と、かなりの羨ましさを感じることはできました。

 

本当に羨ましいです。

 

あと、この10名は全員、依頼者とのコミュニケーションを大切にしているという点で、タスクではない高額報酬の仕事で稼いでいることが分かります。

実体験でもわかっていましたが、稼ぐためにはそれなりに「仕事」をきちんとこなす必要があるのですね。納得です。

そしてそこには、会社というバックも無く、色々な福利厚生や補償も無い、経理などの雑務を自分でやる必要があるという点も忘れてはいけませんね。

それらも含めて頑張った人が本に出てくる10名なのだと思います。

 

総合的に見ると、色々な生き方があり、色々な仕事が世の中には存在するのだということが分かっただけでも読む価値のある本だったと思います。

鬼でした。