鬼、金を食らいに旅に出る

金の為なら手段を選ばず、マイルの為なら手間を惜しまず、旅の為なら鬼と化す

ネスプレッソのカプセルは純正がベスト。でもカフェロイヤルも普段使いとしては合格点です

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こんにちは。鬼です。

 
ネスプレッソを購入して一ヶ月ほどが経ちました。

私は極度に飽きやすい性格のため、すぐにお部屋のオブジェとなることも想定しての購入でしたが、この一ヶ月は本当に飽きずに美味しくエスプレッソを飲むことが出来ました。

飽きずに続けられた理由とは

これまで豆を挽く機械や、簡易コーヒーメーカーを購入してきましたが、どれも長続きせずにオブジェとなっている実態から、ネスプレッソもそういったことになる可能性は五分五分かと思っていましたが、いまだに続いていることに自分でもビックリしています。

 

最大の理由は何かと考えてみると、「お手軽」さが一番の理由かと思います。

タンクに水を入れる手間と、一日の終わりには念のため受け皿を洗ったりといった手間はありますが、これまでのコーヒーメーカーに比べたら楽なものです。

 

それに、なんといっても本体を乾燥する機能がいいです。

ちょっと神経質な体質でもあるので、カビとかは許せません。ですので使用後は毎回乾燥機能を使用してネスプレッソ本体から水分を取り除けるという点が精神衛生上も楽にさせてくれていることが続けられた理由かと考えてます。

 

廉価版カプセルの購入

この一ヶ月での変化はと言うと、以前記載した廉価版のカプセルを購入したことです。

ネスプレッソの純正は、カプセル一つがおよそ80円前後ですが、廉価版のカフェロイヤルではセール時には40円程で販売されることもあります。

半額ですよ。

 

ものは試しと、以下のサンキューパックなるものを購入してみました。 


 


カフェロイヤルというメーカーの、シングルオリジンというシリーズです。 

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鳥のマークの「コロンビア」、像のマークの「インディア」、ライオンのマークの「エチオピア」がなんと、合計で100カプセルで4,000円です。

安い!激安です。

 

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箱はエンボス加工されてたり、メッキみたいに光り輝いていたりと高級感満載です。

純正の箱よりもかっこいいです。そのまま飾っても問題ないなという印象です。

ですが、カプセルはというと純正のシンプルな形状とは異なりかなりデコボコした見た目で光沢はありますが、純正ほどの高級感は無いと言わざるを得ません。

残念です。

 

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コーヒー豆の内容量は、50gとここは純正と同じですね。

 

カフェロイヤルの味

肝心の味はというと、ネスプレッソの純正のカプセルよりも明らかに薄いです。

味音痴の私が分かるレベルなのでこればかりは確かかと思います。しかし、まずくはないので気分によって使い分けることにしました。

 

朝の忙しい時間は、どうせ味わう時間もないので廉価版を飲み、仕事から帰宅して一杯飲んだ後のコーヒータイムには純正でまったりするといった感じです。

 

ちなみに、個人的には廉価版の中でも、ライオンのマークの「エチオピア」は純正に近い味の濃さ、像のマークの「インディア」が一番さっぱりしていると感じました。

 

純正カプセルの購入

本体を購入した際に、16カプセルは付属してましたが既に無くなりかけていたため、純正のカプセルを購入することにしました。

うれしいことに、本体の購入時にキャンペーンをしており、4,000円分のクーポンを持っていたため、今回はそのクーポンを利用してみようと思い早速ホームページをのぞいてみました。

 

クーポンの利用条件は6本(60カプセル)以上とのことなので、完全にタダでカプセルを購入することはできず、送料も400円程かかるということなので1,400円の出費です。

 

数多くの種類のカプセルを選べますが、今回はルンゴシリーズと、フレーバーシリーズを購入しました。

 

ルンゴはエスプレッソよりも量が多めに飲める(40ml)というしょうもない理由と、豆の量が55~60g入っておりちょっとお得感があるためです。

フレーバーシリーズは単なる興味です。

 

頼んだ翌日にはクロネコヤマトで届きました。

流石にサービスが素晴らしいと感じながら開封の儀を行いました。

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見た目はシンプルで、どこからどう見てもネスプレッソだとわかる外見です。

そして、以外と長いです。

箱をカフェロイヤル、中身をネスプレッソとすれば最強の見た目になるのではないかと思いました。

 

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あれ?

ルンゴでも55gのもあるのですね。最適な容量となっていると聞いていたのでこの豆は55gが最適なんでしょうと自己納得してみました。

フレーバー系の「チョカティーノ」と、「キャラメリート」は50gでした。

 

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ちなみに、「チョカティーノ」と、「キャラメリート」はそれぞれチョコレートとキャラメルの味がほんのりするのですが、どちらも香料を未使用とのことです。

う~ん、不思議ですね。

と言うわけで、どちらも飲んでみたところ確かにそういえばチョコレートっぽい、キャラメルっぽいという程度で、がっつりと甘くないのでこれはこれで上品な味なのかと思います。

 

甘くしたければ、砂糖を加えるとまた違った表情になりそうなので今度試してみようと思います。

  

鬼でした。