鬼、金を食らいに旅に出る

金の為なら手段を選ばず、マイルの為なら手間を惜しまず、旅の為なら鬼と化す

【アメリカ横断】羽田空港JALサクララウンジで最高の時間を満喫

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こんにちは。鬼です。

今回は日本での準備が終わり、遂にアメリカへの出発編です。
羽田空港からアメリカン航空でロサンゼルスに入り、乗り継いでニューヨークまで向かいます。

9月上旬の金曜日は仕事を定時で切り上げ、一旦自宅のある武蔵野市にもどり、21時を目処に羽田空港に向かいました。 

至福の時間

毎回思うのですが、旅行に行くときの空港への移動時間が一番楽しい時かも知れませんね。

浜松町からモノレールで揺られ、東京の夜景と職場がある界隈をボーっと眺めながら心地よい時間を過ごせば、あっという間に羽田空港に到着です。

待ち合わせしていた友人とも合流し、レンタル予約していたWi-Fiの機器を受け取ったらアメリカン航空のカウンターに直行です。
あまりにも早すぎたため多少待ち時間が発生してしまいましたが、なんとか無事にチェックイン完了です。
次いで、保安検査もパスすれば免税店が立ち並ぶエリアです。

JAL サファイアメンバーの威力

今回は友人がJALのサファイアメンバーということもあり、チェックインと保安検査は優先レーンを利用してサクサクと進みました。
そして、サファイアメンバー最大の利点と思われるサクララウンジも同行者一名まで無料で利用できるため、出発まではラウンジでビールを飲んだり、美味しいカレーを食べたりしながら最終的な打ち合わせを行いました。

男2人旅なので飛行機の座席もバラバラに取っており、極力干渉しないスタイルです。
ですので、ロサンゼルスに着いてからの乗り継ぎとニューヨーク1日目の予定はラウンジで確認することになりました。

ちなみにサファイア会員の同行者というだけで、ワンワールドメンバーであるアメリカン航空の座席の選択肢も格段に増えるなど、数々の恩恵を受ける形になったため友人にはアメリカでご飯を奢ることになりました。

 

ちなみにサファイアメンバーになるには以下のような条件があるらしく、凡人の鬼には到底無理な高嶺の花であるとこの時は思ったのでした。

●サファイア:5万FLYONポイント(うちJALグループ便2万5000FLYONポイント)以上、または搭乗回数50回(うちJALグループ便25回)以上かつ1万5000FLY ONポイント以上

 

無力なプライオリティパス

鬼も今回はプライオリティパスを持参しましたが、日本国内では航空会社のラウンジを利用できないし、海外でも、プライオリティパスで無料で入れるラウンジはカード保持者以外が利用する際には数千円がかかるということもあり、この旅ではあまり役に立ちませんでした。

そんなこんなで、マイレージプログラムの上級会員になってやるぞ!と毎回のように意気込む鬼でした。

 

ロサンゼルス行きの出発時間が近づき、泣く泣くサクララウンジに別れを告げて航空機に乗り込みました。

仕事明けということもあり、ぐっすりと眠りにつきました。

鬼でした。